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2014年10月22日

犬を車に乗せるとき

こんばんは
今日は雨になるかと思いましたがそんなに降りませんでしたね。
助かりました。

今日の題名は
「犬を車に乗せるとき」
です。

皆さんはワンちゃんと車でお出掛けするときにどのようにして犬を車に乗せていますか?

私は御客様のワンちゃんを車でお迎えに行って車に乗せるわけですが必ず固定したクレートに入れるようにしています。
クレートに入れることでワンちゃんの安全と自分の安全を守ることが出来ることがその大きな理由です。

たまに車の窓から頭を出してドライブしているワンちゃんを見ます。
ほほえましく見えるものの非常に危険だと思います。
急ブレーキや事故など万が一の事が起こった場合、真っ先に被害を受けるのはワンちゃんです。
膝の上に抱っこするのも同じように危険です。

固定されたクレートは犬とってチャイルドシートのようなものです。
犬の安全を守ってあげたいと思うのでクレートに入れることをお勧めします。


クレートを固定する時には車に固定用の金具などが付いているのであればそれを利用して固定してください。
ただ固定する金具のない場合には車に穴をあけてボルトを用いることも可能ですが通常はなかなか難しいです。
そこで私も実行している以下の方法をご紹介します。


材料
コンパネ・・・広ければ広いほど安定感は増す。最低でもクレートの1.5倍は欲しい。ホームセンターであれば何処でも売ってあると思います。
爪付ナット・・・特殊なナットなので宮崎ではハンズマンには売ってました。
犬を車に乗せるとき
丸カンボルトかアイボルト(ボルトのねじ部がコンパネの厚みとほぼ同じかそれ以下のものを選ぶ)
犬を車に乗せるとき
犬を車に乗せるとき
ロープ
注ナットとボルトは必ずサイズを確認してください。

作り方
作り方は簡単です。

コンパネを任意の長さに切る

コンパネに爪付きナットを埋め込むための下穴をドリルで開ける

コンパネに裏側になるほうから爪付ナットをかなづちで打ち込む

ボルトをはめる



これで簡易のクレート固定キットの出来上がりです。
車にボルトを打ち込んだわけではないので絶対に動かないわけではないですが、底面が広くなるため安定感はかなり上がります。
道具を持ってない方でもホームセンターなどのDIYコーナーなどで貸し出しがあると思うので簡単に作れます。
多頭飼いされている方でも複数のクレートを固定するのにも使えます。
車で移動するときにクレートが転がることがある方は特に試す価値ありです。

写真が載せれなかったので完成品はこちらに写真があります。
これは足が着いていますがつける必要はありません。これで大型犬用のクレートが2台載ります。


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Posted by HTH DOG SCHOOL at 21:41│Comments(0)グッズ
 
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