宮崎県宮崎市で活動中のドッグトレーナー「HTH DOG SCHOOL」の活動ブログです。

宮崎県宮崎市で活動中のドッグトレーナー「HTH DOG SCHOOL」の活動ブログです。

イヌ1 イヌ2 イヌ3 イヌ4 イヌ5
 › ドッグトレーナー HTH DOG SCHOOL › 犬の老化防止

2014年12月08日

バランスボールに乗せて#3

こんばんは
寒い日が続いておりますが、皆さんはお体の調子いかがですか?

今回は
バランスボールに乗せたときの犬の支え方を分かりやすくするために動画を撮りました

動画では首輪とリードしかつけていませんがハーネス等利用すると更に安全に練習できるかと思います。

動画は当スクールフェイスブックに張っておりますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/hthdogschool1  

Posted by HTH DOG SCHOOL at 20:35Comments(0)犬の老化防止

2014年12月01日

バランスボールにのせて#2

こんばんは


「バランスボールに乗せて」
の続きです。


固定したバランスボールに乗せることが出来て、両手を離しも降りないようになったら次に行きます。


少し戻って、バランスボールに乗せて両手で犬をフォローしてください。
犬が乗っている状態でバランスボールを固定している足を徐々にずらして、バランスボールに掛かる圧力を少し弱めます。
弱めるとバランスボールがより沈むようになるため、バランスを取るのが難しくなります。
あと、固定が少しゆるくなるのでバランスボールがプルプルと揺れだします。
揺れにビックリする子もいるので必ずフォローを忘れないでください。

揺れが収まるとバランスがとれている証拠なのでそこを目安に頑張ってください。

この状態でフォローの手を離すことはある程度時間が掛かります。


あせらずいきましょう


バランスボールを使った運動をする上での注意事項
・犬の安全を第一に考え、無理をさせない
・必ず、リード首輪をつけて行う
・使用後は犬の手の届かない場所に保管する
・バランスボールで遊ばせない(壊れます)
・持病などあるワンちゃんは必ず獣医、専門家に意見を求めてください。
  

Posted by HTH DOG SCHOOL at 19:05Comments(0)犬の老化防止

2014年11月22日

バランスボールへの乗せ方

こんにちは
本日はスクールお休みです。
今日は日差しが強くて洗濯日和
溜まっていた洗濯物を一気に洗濯しました。
それでは


前回、バランスボールの慣らし方と固定の仕方を書かせて頂きました。

今回はいよいよバランスボールへ乗せていきます。
大型犬のことを考えて自らバランスボールに乗れる様になるための方法を書かせて頂きますが、
小型犬など抱っこが容易な犬種はこの回はスルーしてもらっても大丈夫です。
(ちなみにチワワでも乗れるようにはなります)


バランスボールに乗れるようになろう

乗せようとする前に必ずバランスボールを固定してください。


まずはトリーツ(おやつ)等を使いながら前足をバランスボールの上に乗せることをしてみて下さい。
こんな状態です。





この状態からトリーツを犬から段々と遠ざけていけば、トリーツが好きな子であればそれだけで乗ってくれます。
ただこのようにフードが好きな子はフードに集中しているので、乗っても落ちてしまうこともあるので必ずフォローを忘れないでください

トリーツを使ってもなかなか乗ってくれない子の場合には前足だけ乗せて慣らしながら、後ろ足は補助してあげるか
バランスボールではなく高さの同じような台などで乗る練習をしてから、バランスボールへ移行しても良いです。


バランスボールの上に乗った瞬間が一番不安定な状態なので必ず手を使って体を支えるようにしてください。

安全第一でお願いします。


最後に乗る瞬間の動画リンクを張っておきます。
スクールフェイスブックに飛びます



追伸、
バランスボールの運動について質問等御座いましたら、コメント欄にどうぞ


バランスボールを使った運動をする上での注意事項
・犬の安全を第一に考え、無理をさせない
・必ず、リード首輪をつけて行う
・使用後は犬の手の届かない場所に保管する
・バランスボールで遊ばせない(壊れます)
・持病などあるワンちゃんは必ず獣医、専門家に意見を求めてください。
  

Posted by HTH DOG SCHOOL at 11:41Comments(0)犬の老化防止

2014年11月20日

バランスボールに慣らす、固定の仕方

こんばんは

前回の続きです。

早速ですがバランスボールを使った運動の説明を致します。
今回は
「バランスボールに慣らす」
です。


前回も書きましたが
注意事項
もう一度

・犬の安全を第一に考え、無理をさせない
・必ず、リード首輪をつけて行う
・使用後は犬の手の届かない場所に保管する
・バランスボールで遊ばせない(壊れます)
・持病などあるワンちゃんは必ず獣医、専門家に意見を求めてください。


これも前回、書きましたが
この運動は老化防止だけでなく様々な効果が期待でします。
予想効果はこちら





バランスボールに慣らそう
これは個体の性格によって大きな差が出ます。
すぐに慣れてくれる子もいれば、なかなか慣れてくれない子もいます。
そんな子の場合には根気が必要です。

慣らし方
・バランスボールの近くでフードやおやつをやる
・抱っこした状態で飼主さんがバランスボールに座る(暴れるかもしれないので気をつけて)
・飼主さんがバランスボールで運動しているのを横で見せるだけでも効果あると思います。

何かに慣らすときには根気が必要です。無理をせずにこつこつと



いきなり動くバランスボールに乗せるのは危険!!
最初はバランスボールを固定して使用しよう


固定の仕方
固定の仕方は簡単です。
壁と自分の足ではさむような形で固定してください。
最初のうちはしっかりと固定した方がいいです

他の人に手で支えてもらうのもいいのですが、犬がバランスボールの上に乗ると揺れがひどくなるので壁等を利用した方が最初は安全です。
しかも壁を利用する事で4方向の内、1方向は壁にブロックしてもらえて、バランスボールの上でキープさせるには便利です。
(写真は外でやっているので車のタイヤを利用しています)


固定した状態で早速練習です。

抱っこしてバランスボールに乗せても構わないのですが、大型犬の場合は一回一回抱っこは正直きつい
まずは自分で乗れるようにしましょう。


次回「バランスボールへの乗せ方」・・・  

Posted by HTH DOG SCHOOL at 17:15Comments(0)犬の老化防止

2014年11月18日

犬の老化防止(道具、効果)

こんばんは
前回の話の続きです。

前回は「犬の老化防止」について書かせていただきました。
そこで
「自己流の犬が寝たきりにならないための運動法を紹介します。」
と書きました。


準備するもの
バランスボール
 形はどんなものでも出来るかと思います。
今回は一番メジャーなボール型を使います


押入れに入っていませんか?



なぜバランスボールなのか?
一つは犬をバランスボールの上に乗せるだけの単純な作業で体幹が鍛えられるから。
何より初めての経験なので脳にいい刺激も与えられる
あえて不安定だからいい
おうちの中で出来るから


以上の理由でバランスボールを選びました。
また、
アジリティーという犬の障害物競走があるのですが、本格的にやっている人はバランスボールでのトレーニングを取り入れているようです。


ちなみにですが、犬用のバランスボールも発売されております。
まだメジャーではないようですが。


どんな効果を期待するの?

もちろん主題の老化防止
それから
ソワソワしているとバランスが取れないだろうから、落ち着いた犬を作るための運動
初めてのことでも怖がらずに克服させる、ビビリ解消法


一緒にやれば飼主さんの運動にも・・・
 

注意事項
実行される方は必ず守ってください。
・犬の安全を第一に考え、無理をさせない
・必ず、リード首輪をつけて行う
・使用後は犬の手の届かない場所に保管する
・バランスボールで遊ばせない(壊れます)
・持病などあるワンちゃんは必ず獣医、専門家に意見を求めてください。


次回に続く・・・  

Posted by HTH DOG SCHOOL at 18:33Comments(0)犬の老化防止

2014年11月17日

犬の老化防止

こんばんは


最近、よく考えていることがあります。
それは何か?
「犬の老化防止」
です。

現在、フードの良品化や医療の発達により平均寿命が犬の世界でも上がってきました。
ところがそれに伴い「犬の老化現象」も見られる場面も増えてきました。
人間と同様に認知症状が出始めたり、寝たきりになったりします。


人間で言われていることですが
「元気でころり」
寝たきりや認知症にならずに寿命をまっとうしコロリと死んでいくという意味ですね。
犬もこのような寿命のまっとうの仕方が出来たら幸せではないかと感じます。

そのためには日ごろの生活が大切になってきます。


認知症にならない為の脳トレ
寝たきりにならない為の運動それが大切になります。


脳トレに関しては刺激的な毎日を送らせるだけでも効果があると思います。
違う景色を見せるために散歩コースを変えたり
犬と遊んであげる
ほかの犬に合わせるなど
日常に刺激があるだけでも随分と脳の老化は遅らせる事が出来ると思います。
私の仕事でもありますが、何か新しいことを教える事ももちろん役に立ちます。


さて運動はどんな運動がよいのでしょうか?
単純にお散歩の距離を伸ばすのも一定の効果はあるかと思います。
しかし散歩のしすぎは逆に怪我につながる事もあります。
しかも長くすると言っても時間の制限も絡んでくるので現実的にはなかなか難しい面も御座います。


寝たきりになる根本的なものに筋力の低下があげられます。

うちの犬もそうですが、今まで跳びあがる事が出来た段差が出来なくなったり、足運びがおかしくなったりと
筋肉量が減ってきたなと感じる事があります。


人間には寝たきりを防止するために適切な運動法が紹介されていますが
犬の場合はあまり聞きません。


そこで自己流ではありますが私の考える筋肉量アップのさせ方を数回にわたり紹介していきたいと思います。
この方法は老化予防効果だけではない気がします。




なお今後紹介する方法はあくまでも自己流です。医学的に検証したわけでもありませんので実行される方は愛犬の体調と安全を考慮しながら行ってください。


次回に続く・・・




  

Posted by HTH DOG SCHOOL at 21:40Comments(0)犬の老化防止