ヒアリを探す犬

Posted by HTH DOG SCHOOL at 18:00 2017年06月22日

皆さん、こんばんは

梅雨らしい天候が続きますね。最近では災害をもたらす程の大雨になることもあるので注意しないといけませんね。

先日、アップしたブログ

「ヒアリ!!犬は大丈夫か調べてみた」

は想像以上に反響が多く、皆さん気にしているのだなと感じました。

このまま、封じ込めが上手くいくことを祈るばかりです。


ところで皆さん

この封じ込めにもワンコが一役買う可能性があることをご存知でしょうか?

今回発見された神戸で導入されるかわかりませんが、台湾などの海外では今も活躍しています。

「ヒアリ探知犬」

それがそのワンコのお仕事です。

仕事内容な想像つくと思いますが、優れた嗅覚で蟻の臭いを嗅ぐ分けて見つけるというものです。


どんだけ人間の役に立ってくれるんでしょう!!


沖縄県では一度台湾からヒアリ探知犬が導入された経歴があるようです。この場合はコンテナ船などにヒアリが潜んでいないか調べる役目だったようです。

ところで普通のアリとヒアリは匂いが違うのでしょうか?

調べたところ、匂いの違いがあるかは分かりませんでしたが、訓練はCO2で仮死状態にしたヒアリの臭いを使って行うそうなので、やはりヒアリ自体の匂いを探知できるのではと考えられます。


本当にワンコが我々に与えてくれる恩恵は偉大です。

因みに犬種はビーグルが使われるそうです。



  

ヒアリ!!ワンコは大丈夫か調べてみた

Posted by HTH DOG SCHOOL at 21:54 2017年06月19日

皆さんこんばんは

きょうは日差しがきつかったですね。

明日からは雨が降り、本格的な梅雨になるようですね。


さて、最近ニュースで話題になっている

「ヒアリ」

神戸港で発見されたようで、生息域が拡大しないか心配されています。

ヒアリは火蟻と漢字で書き、英語ではファイヤーアンツと呼ばれます。

名前の由来は刺されると、火傷のような痛みを伴うとか

何よりも、アナフィラキシーショックで亡くなる方もいるようです。


で、愛犬家として気になるのは

「ワンコは大丈夫か?」

ワンコは素足で歩きますし、外で飼われていたり、散歩中に地面をクンクン嗅ぐこともあります。

少し心配になったので調べてみました。


火蟻で問題になるのは毒があることです。

お尻に毒針があり、ネズミなどの小動物であれば集団で攻撃し食い殺すこともあるようです。

蟻の中で獰猛な種類のようです。

さらに調べると

火蟻自体が日本に生息していないので、日本での症例はないようですが

アメリカのサイトに症例が書いてありました。

そのサイトによると、どうも人間に近い症状が出るようです。

個体差が大きいようで、腫れる程度で収まる犬もいれば

アレルギー反応を起こし、症状が重篤になることもあるようです

特にブルドックなどの短頭種は呼吸困難に陥り、死に至ることもあるようです。

咬まれる部位は脚や鼻先が多いようです。

万が一刺された場合には病院に行くことを推奨されていました。


すぐにどうこうする問題ではありませんが、もし日本全土に火蟻が広まることがあれば

注意すべき問題です。

もちろん犬だけでなく他の動物、ましてや人間は更なる注意が必要です。




更に詳しく知りたい方は

「dog fire ant bite」で検索すると情報が出てきます。画像も載せようと思いましたが、不快な思いをする方もいるかと思いますので見たい方は画像検索してください

(検索およびサイト訪問は自己責任でお願いします)
  

なぜ犬が安産の神様になったのか?

Posted by HTH DOG SCHOOL at 09:20 2017年06月17日

皆さん、こんにちは

前回の「私事ですが・・・」は多くの方に読んでいただき、祝福していただけて嬉しい限りです。

今後ともHTH Dog Schoolをよろしくお願いします。

産まれてくる子供には「人生の楽しみ方」を私なりに教えていきたいと思います。

シンシンの子供と同級生なので、リンリンて名前にしますスズキなので。(冗談です)



さて、今回は

「なぜ犬が安産の神様になったのか?」

です。

続いて、私的な話題でスミマセン


そもそも、安産の神様の表記としては犬ではなく

「戌」と書くのが普通です。干支の戌ですね。


一般的には犬のお産は比較的軽く

多くの子犬を短時間で生み落とします。

それにあやかって戌の日に安産祈願を行う風習が出来上がったようです。


更に


犬は昔悪霊とされていたキツネやタヌキから赤ちゃんを守ってくれるという言い伝えもあったようです。



なるほど!!


なんとなくは知っていましたが、さらに勉強になりました。

よくよく、ワンコたちに手を合わせておきましょ








  

私事ですが・・・

Posted by HTH DOG SCHOOL at 18:49 2017年06月14日

皆さん、こんばんは

今回は私からご報告がございます。

どうしようか迷いましたが、今後ご迷惑をお掛けする可能性もあることなので

ご報告いたします。


我が家に子供が産まれる予定です。

予定日は年末になります。

しかも

双子のようです。(え!!!!)



今後、急に休校にさせて頂くことも出てくるかもしれません。

御客様にはご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、何卒ご理解いただける幸いです。



ワンコは安産の神様と言われているので

今からワンコにお願いしています。






  

ワンコとパンダ比べてみた

Posted by HTH DOG SCHOOL at 20:16 2017年06月12日

皆さんこんばんは

梅雨入りしましたが、雨の日が意外と少ないですね。

これからかな?




今日は

パンダのシンシンが出産したニュースでもちきりでしたね。

速報まで出たようです。

無事、育ってくれると良いですね。


ここでワンコとパンダの出産について比べてみました。


妊娠期間
ワンコ・・・・・平均63日
パンダ・・・・・95~160日(差がありすぎです)

一胎子(一度で出産する頭数)
ワンコ・・・・2~10頭(犬のサイズによって違う)
パンダ・・・・1~2頭

出生体重
ワンコ・・・・100~1000g
パンダ・・・・100~200g


当たり前のことですが、犬の場合は犬種によって大きな違いがあります。


それにしても

パンダの子供とTプードルの子供がほぼ同じ体重で生まれることにビックリです。

なぜ、もう少しお腹の中で育ててから出産しないのかな?

パンダのお母さんはお腹も大きくならないらしいですからね。


まるでカンガルーなどの有袋類のようです。



それにしてもパンダの経済効果はすごいな!