Tシャツのサイト

Posted by HTH DOG SCHOOL at 18:00 2017年08月17日

皆さん、こんばんは

ほんの気持ですが、一時期に比べると涼しくなったように感じます。

甲子園の高校球児を見ていると、慣れってすごいなって思います。


さて、今日は私が気になっているサイトをご紹介します。

皆さんは自分の愛犬の犬種のTシャツがほしいと思ったことはないでしょうか?

ネットとかで探しても、単純に絵が描いたものなどをよく見かけますが、デザイン性の高いものは見当たりません。


そこで犬Tを販売しているサイトで気になっているところを紹介します。

(紹介料とかもらっているわけでもなく、一愛犬家心です)

もしかしたらTシャツ好きには有名なのかもしれません。

Tシャツトリニティ
https://www.ttrinity.jp/

というサイトです。個人のデザイナーさんが集ってTシャツなどを販売しているサイトのようです。

ワンコの関連のデザインも多くあるので見ていて飽きないです。


たとえばこんなの

https://www.ttrinity.jp/product/1949834#1


こんなのも

https://www.ttrinity.jp/product/1624024#24


犬種別で検索も可能なようです。

見ているだけでも面白いですよ。


注意・ご利用の際には自己責任でお願いします。  

ワンコのDNA検査

Posted by HTH DOG SCHOOL at 18:00 2017年08月15日

皆さんこんばんは

今回はワンコとDNA検査の話をします。




DNAの技術が確立されてややしばらく経ちました。

人間では犯罪の捜査に役立てたり、親子関係の確認、病気のリスク検査など様々な場面で活用されています。

そもそもDNAとは

地球上の多くの生物において遺伝情報の継承と発現を担う高分子生体物質である


よくわかりませんね???

分かりやすく生物の設計図みたいなものと理解しても良いのではないでしょうか


このDNAはワンコの世界でも大いに役立っています。

一つは繁殖の場面です。

現在、JKC(ジャパンケネルクラブ)の血統書を繁殖した際に発行してもうには、父犬のDNA検査及び登録が義務づけされています。


もう一つは健康管理の面でも活用されています。

日本ではまだなじみがないですが、アメリカではワンコのDNAを検査して将来の疾患のリスクを検査するサービスもあるようです。

更にはMIX犬にどんな血が入っているか?なんてサービスもあるようです。

2万円ぐらいの料金で出来るとあって人気のようです。


日本でも犬を飼ったら、DNA検査をして疾患のリスクを調べ、その子にあったフードを提供する時代がすぐそこまで来ているのかもしれません。




ちょっとここで

DNAと遺伝子の違い
私が学生の時に、テストで「遺伝子」と書くべきところを「DNA」と書いてバツを貰ったことがあります。
その時は同じだと思っていたので、先生に言ったのですが取り合ってもらえず・・・・
後々調べてみるとDNAと遺伝子は厳密には違うようです。
DNAはすべてが遺伝情報を持っている訳ではなく、遺伝情報を持っているDNAを遺伝子と言うようです。
わっかりにくい
一般的には同じ意味でつかわれることもあるようですが、テストではバツみたいです。
  

ごめんよ、蝉さん

Posted by HTH DOG SCHOOL at 09:27 2017年08月13日

皆さん、こんにちは

今日はお休みではありませんが、日中に時間があったのでブログ書いています。

すれ違う車が県外ナンバー車がちらほら

お盆であることを感じます。


さて今日は全くの日記です。

少し人によっては苦手な話になるかもしれません。

最近、私のワンコが蝉を食べます。

時には生きていることもあるので、

断末魔の叫び声がワンコの口から響いたり

羽をバタつかせる音が空しく響きます。

最後の力を振り絞って、口から逃れても、電光石火のごときスピードで地獄に引き戻します。


ごめんよ、蝉さん


ホント、心苦しいです。

元気良く飛び回っている蝉は捕まえられないので食べませんが、鳴き疲れて命の灯が消えかかっている蝉を

容赦なくパクり


吐き出させようかとも思いますが、命のサイクルってやつでしょうか?

吐き出させても、アリンコや鳥のエサになるわけで

私のワンコも命を粗末にしてるわけではなく、ありがたく頂いているわけで



私としては悩みます。

だから、心の底からお詫びします。

ごめんよ。蝉さん


  

黒板に爪を‥‥  なんでだろう???

Posted by HTH DOG SCHOOL at 20:37 2017年08月07日

皆さんこんばんは

台風がとりあえず無事に過ぎてくれました。

宮崎では大した被害も出ずに一安心です。

現在、紀伊半島にいるようですが早く通り過ぎてほしいものです。


さて今日は

「黒板に爪を‥‥ 」




想像するだけでゾワッっとする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あの何とも言えないキーという音

多くの方が嫌がる音です。


黒板のあの音は非常に珍しい音です。

通常、音の好き嫌いは学習から生まれるものですが

あの音は学習しなくても「嫌な音」に分類されます。

脳に直接響いているようなあの音は何故嫌だと感じるのでしょうか???

ワンコにもそのような直感的に嫌だと感じる音があるのでしょうか???


少し調べてみました。


黒板と爪が擦れる音が不快に感じる理由として

天敵の声説があるようです。

現在の人間には天敵と呼ばれる動物は存在していません。

しかし進化の過程では天敵が存在していたはずです。(簡単に言えばサルから人間になる最中)

黒板に爪が擦れる音がその存在していた天敵の声に似ているために未だに不快な音として認知する

ということです。

他にもいろいろな説があるようですが、何となく納得できます。



動物にとって自分の身を守るためには、天敵の声をいち早く察知できることはとても重要です。


この考え方をワンコに当てはめてみると

ワンコの祖先はオオカミ

オオカミの天敵と言えば・・・・

オオカミは捕食者なので天敵は多くはありませんが

上げるとすればクマや大型のネコ科の動物でしょうか

たしかにワンコにクマの匂いを嗅がせると恐怖で失禁してしまうワンコもいるらしいです。

クマの鳴き声を聞かせると不快感は示しそうですが

我々が感じる黒板に爪ほどのレベルで不快かどうかは現在の科学では調べようもありません。



ところで不快な音というものはありますが

逆バージョンの「快感」をもたらす音って

ありますかね???




あ、笑い声???



  

「パトラッシューーーーー」が「ブチーーーーー」 ダメだこりゃ

Posted by HTH DOG SCHOOL at 10:31 2017年08月06日

皆さんこんにちは、

本日は台風のため、スクールは休みとさせていただきました。

台風の被害が出ないことを祈るばかりです。九州の北部の豪雨災害の起きた地域は特にです。


さて今日のお題は

「パトラッシューーーーー」が「ブチーーーーー」 ダメだこりゃ

です。


パトラッシュと言えば

「フランダースの犬」です。

言わずと知れた、感動する作品です。


日本でフランダースの犬が翻訳されたのは1908年

日本の牧師さんが翻訳されたようです。

日本の子供たちがより感情移入しやすいようにネロやパトラッシュの名前も変えられました。


私もこのことを知ったのはつい最近なのですが、

その翻訳の仕方があまりにも・・・・・

その当時、なじみの深い名前をチョイスしたようですが・・・・


主人公の少年ネロ・・・・・きよし

主人公とともに生きる犬パトラッシュ・・・・・・ぶち


如何でしょうか?



ちょっと雰囲気が合いませんよね



ところで

パトラッシュの犬種論争があるのは知っているのでしょうか?

日本のアニメではパトラッシュの描写は「セントバーナード」のような感じでした。

でも原作中には犬種名は出てこずに

全体に黄色 (yellow) もしくは褐色 (tawn (e) y) の、がっしりとした立ち耳の大型犬である。


という説明しかないようです。

現在、最有力の犬種は「ブーヴィエ・デ・フランドル」です。


出典wikipedia

フランドル原産の犬種で説明にも合致していると言われています。

その他にも「ベルジアン・シェパード・ドッグ」じゃないかという話もあるようです。


出典wikipedia
ベルジアン・シェパード・ドッグ・ターヴュレン


出典wikipedia
ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア


出典wikipedia
ベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダール


出典wikipedia
ベルジアン・シェパード・ドッグ・ラケノア


因みに原作の挿絵はこんな感じです。




如何でしょうか??

もちろんMIXだった可能性もありますが